豪雨災害、台風、ゲリラ豪雨と不安定なお天気が続き心配な毎日です。
それでもこどもたちは元気いっぱい、暑い夏を過ごしています。
今週は年長児のグループ療育と「ぱれっと広場~なつまつりごっこ~」の活動報告です。
【年長児グループ療育】
●感覚統合遊び(サーキットごっこ)
グーパー跳び 頭で考えながら動く 模倣力 抑制力 リズム
バランスストーン 体幹の強化 バランス感覚 注意力 集中力
キャタピラ 手と足の協調運動 ボディイメージ(自分の体をイメージして動かす力)
線上ボール運び 平衡感覚 注意力 集中力 体幹の強化 バランス感覚
※ 感覚統合遊びとは、子どもが様々な感覚情報を経験し、脳がそれらを整理・統合する過程を促進するための
遊びです。この遊びを通して、運動能力、空間認知力、社会性を育みます。
「落ち着きがない」「集団行動が苦手」「すぐ感情的になる」などの困りごとを抱える子どもたちの背景には、
感覚統合の課題があることもあります。
【ぱれっと広場「なつまつりごっこ」】
ぱれっとクラブでは年間を通して、ぱれっと広場を開催しています。
「なつまつりごっこ」では、利用児だけではなく保護者やきょうだいも参加してなつまつりの体験をしました。
引きくじや金魚すくい、工作ではアイスクリームけん玉を作り、楽しい時間を過ごしました。
たくさんの笑顔に出会えたことにぱれっと職員一同、とてもうれしく思っています。
これからも、たくさんの笑顔に出会える企画をしていきたいと思います。
お問い合わせやご相談は「ぱれっとクラブあしかが」0284-22-7277まで
