安心キット

65歳以上の独居高齢者、高齢者世帯等の希望者を対象に自宅で疾病を発症するなど万が一の救急時の対応として、安心キット(医療情報などを入れた容器)を冷蔵庫に保管しておくことで、命を救う手助けとなることを目的として実施しています。

対象者の把握及び申請について

救急時に必要な「かかりつけ医療機関」「服薬内容」「持病」などの情報を「安心カード」に記入して、プラスチック製容器に入れて冷蔵庫に保管するもので、65歳以上の独居高齢者、高齢者世帯等の中から「安心キット」を置きたい方を地区社協で把握して市社協に申請する。

配布について

地区社協が把握した対象者数を基に市社協が、安心キット(「容器」「情報を記したカード(安心カード)」「目印のシール」)を調達し、必要数を地区社協に配布する。

安心キット

安心カードの記入について

医療情報などについては、命を救う手助けになる内容であるため独居高齢者や高齢者世帯等の本人が記入します。記入することが難しい場合は、民生委員・児童委員、地区社協役員、福祉協力員等が、対象者の同意を得て立会い又は代筆等の支援を行うものとし、病状の変化など個人情報の変更記入についても上記と同様とします。