地域福祉 最新情報

「ウクライナ人道危機救援金」募金箱を市内23か所に設置しました

2022年6月28日(火)

ウクライナ各地で激化している戦闘により、多くの市民が緊張と不安の中で過ごしています。すでに子どもを含む市民の死傷者が報告され、市民生活に不可欠なインフラにも被害が出ています。また、紛争の被害を恐れ、多くの人びとが、周辺国(ポーランド、ルーマニア、スロヴァキア等)に避難しています。

この状況を受け、日本赤十字社は、赤十字国際委員会、国際赤十字・赤新月社連盟、各国赤十字社が実施するウクライナでの人道危機対応及びウクライナからの避難民を受け入れる周辺国とその他の国々における救援活動を支援するため、海外救援金を募集しています。

足利市と足利市社会福祉協議会では市内23か所に募金箱を設置し募金を募っています。

皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

募集期間:令和4年3月2日から令和4年9月30日まで

募金箱設置場所(23か所): 足利市役所市民ホール、足利市社会福祉協議会(足利市総合福祉センター)、市立美術館、足利学校、太平記館、あしかがフラワーパークプラザ、公民館(17か所:織姫、助戸、毛野、山辺、三重、山前、北郷、名草、富田、矢場川、御厨、筑波、久野、梁田、三和、葉鹿、小俣)

 

日本赤十字社「ウクライナ人道危機救援金」 ホームページはこちらhttps://www.jrc.or.jp/contribute/help/ukraine/